ペット

ペットロスを乗り越える

元気のない福星です。

猫の介護

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昨日この記事で取り上げていた愛猫が息を引き取りました。私は今途方もない悲しみに包まれております。ペットロスで鬱になりかねない状況ではありますが、だからこそ今記事を書こうと思い立ちました。
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ペットロス

ペットは愛する家族と言っても過言ではありません。愛情を注いだ分、身体を使って精一杯愛情表現を返してくれるあたりは不器用で複雑な人間よりもわかりやすく、ストレートに愛情を感じやすいと言えます。

長く時間を一緒に過ごせば、その愛情も大きく重たい物になっていきます。そんな大きな存在であるペットと死別した時は自分の中から何か欠けてしまったような感覚に襲われます。大きな悲しみと共に伴侶を失ったかのような喪失感を感じ、悪化すると鬱になりかねません。

一緒にいた時間は常に癒しを与えてくれるペットの存在が大きければ大きいほど、ペットとの別れは大きな心の傷になりかねません。ですが心に傷はついて当たり前なのですが、その後の自分の心の持って行きようでペットロスによる鬱病の発病などの防止はできる筈です。

感謝の気持ち

自分を中心に考えると「寂しい」「もっと一緒に居たかった」等の気持ちに支配されてしまいがちです。そこをペットに対しての感謝の気持ちを持つ事で視点を大きく変える事が出来ます。

「精一杯癒してくれてありがとう」「愛してくれてありがとう」

そう言う思いを持つだけでも実はペットロスを悪化させる事を防止出来ます。

もちろん悲しんであげてください。泣いてあげてください。それは人として大変重要な感情なのですから、我慢はしないに越した事はありません。

悲しみだけに支配されるのではなく、感謝の気持ちを心に留めておくだけで気持ちの持って行きようが大きく変わります。

自分中心に感情任せになりすぎると悪循環する可能性が高いです。

しっかりと供養する

感謝の気持ちを持っているならしっかりとペットを自然に供養していると思います。供養する事で自分自身の納得させる効果が出ます。生前のペットの元気な写真などを飾って、見て思い出してあげましょう。時が経っていれば悲しみよりも楽しかった思い出が頭を駆け巡る筈です。

スピリチュアル的な話ですが、そうする事で亡くなったペットも同じ様に感じてくれている筈です。生前愛情を倍返しで返してくれた様に、死後も飼い主の気持ちを倍増で感じてくれている筈です。それが飼い主の妄想でも構わないのです。

ペットロスを乗り越える為には

自分中心な物の考え方より、自分が逆の立場だとどう考えるだろうと言う思考が大事になってきます。感情だけを最優先するのはペットとの死別後数日で良いでしょう。その後は死別したペット側の視線で思考してみる事が大事です。飼い主が元気ない時はそっと寄り添ってくれたり、必要以上に遊んで欲しかったりしていませんでしたか?それはペットが飼い主を元気づけようとしているからであり、自分がいなくなったから悲しみに明け暮れている飼い主をペットが見ていたらどうするでしょう?

ペットとの死別は本当に大きな心の傷になり喪失感を与えてくれます。時は永遠ではなく、人間の寿命は多くのペットよりも長いのだからペットとの死別は遭遇する率が非常に高いです。ペットを飼い始める時は寿命の事など考えて飼い始めるのが良いでしょう。

ペットロスで鬱になっている飼い主を空から見ているペット達は悲しんでいる事でしょう。その事を頭に置いて、供養と生前の楽しかった癒された事をたまに思い出して良い記憶に変換していく事がペットロスを乗り越える事だと私は考えています。

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福星

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