単調なリズムで生きる事の大事さを再確認したいブログ

Simplyzm=シンプリズム

雑記

2019年9月近況報告

久しぶりの更新になります。

私自身のメンタル状況が悪化して何も出来ない状態が続いていました。ひどい状態の時は入院もしていたのでブログは手つかずの状態になってしまっていました。

今後はゆっくりと自分の生活の事を雑記ブログ記事として書いて行こうという方向性になったので、その報告と何をしていたかを軽く書かせていただこうと思います。

入院

これは私自身も予想が不可能の出来事でした。私の家族間の関係は私個人としては良好とはとても言えない物であり、その事が原因でストレスが溜まる毎日だったのでしょう。抑うつ状態が悪化しすぎて本当に何も出来なくなり、主治医の判断で入院する事になりました。

驚いたのは精神科の閉鎖病棟が入院先であった事です。

主治医曰く「出来るだけ何も考えれない制限のある環境の方が今は望ましい」と言う判断だったからだそうです。通常の病棟だと自由がある分刺激もある事を危惧しての事でしょう。

外出は付添ありで制限されていましたが、夏の暑い時期だったので院内の売店に行くくらいしかやる事は無かったです。

その入院が約1ヶ月間でした。

減量

入院前はジムに週2回位の頻度で通っていましたが、体重の推移は思わしくなく現状維持といった感じでした。恐らく筋肉の量は増えたと思います。

入院時に「肥満体型なので制限食」と書類に書かれており、入院中はやる事もなかったので思い切って食事を病院食だけにしてみました。

驚いたのは病院食は低カロリーなのにお腹の持ちが良かった事です。

退屈なので朝と夕方に私の病室で軽く筋トレをはじめました。

間食はしない、甘い物は飲まない、空腹で耐えれない時はコンニャクゼリーで過ごすと言う生活を一ヶ月続けたら体重は−5Kg減りました。

退院後も食事に気を使っていて今はブログ計測開始時から言えば−9Kgくらい減量出来ました。

この調子でゆっくりと体重を減らしていこうと今は考えています。

部屋で行う筋トレで十分効果があると分かったのでジムは退会しました。

簡易的な一人暮らし

私自身の人生の中で親と同居している事が当たり前であり、その事が大きなストレスになっていると言う事に入院中に気づきました。退院してから簡易的ではありますが一人暮らしを始めてみた所、大きくストレスを感じる部分が無くなりました。

今までの生活はプライベートな空間が全くと言って良い程無い生活であったので、プライベートな静かな空間の大事さを今は身に染みて生活しております。

長い同居生活からの一人暮らしなので、一ヶ月程度経過しますが未だに戸惑っていますが、この生活に慣れて私のメンタルに良い影響を与えてくれる事を非常に期待しています。

プライベートな空間と言う物がこれほど大事であるという事は本当に知りませんでした。この事も今後に記事として書きたいですね。

今後

今後はメンタル面の事やストレスコントロール、どうすれば辛くなく生きていけるかと言う事を模索して、自分なりの解釈で気付いた事や工夫している事を記事として書いていきつつ、日々の生活の事を雑記として書いていくつもりです。

今回の引っ越しに際してリフォームに立ち会い、自分でもDIYでリフォームした事なども暮らしの知恵と言う様な形で発信していけたらと考えております。

今後ともシンプリズムをよろしくおねがいします。

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Tadashi Naka

30前に大鬱病を経験後に双極性障害と診断された中年を越えかけている男です。自分の興味のある事を発信しつつ自分探しを追求して思った事や感じた事を発信しています。
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